HERO(ヒーロー) あらすじ 第3話 ゲストは前田吟

HERO(ヒーロー) あらすじ 第3話 ゲストは前田吟

HERO第3話ゲストは前田吟

フジテレビはどういうつもりなんだろうね。
HERO第3話も15分拡大。

15分長くしたから何だっていうんだ一体。

前回第2話は、ネットでの感想や
Yahooの感想を見ても「つまらない」「劣化」のオンパレード。

その大きな要因は、ムダに15分長くしたからって話もある。

まあ、まだ2話だから、これからに期待、だな。

さて、第3話。第3話の話はちょっと複雑。
ゲストは「前田吟」。

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HERO 第3話のあらすじネタバレ


HERO第3話では、城西支部にある変化が訪れる。

それは、「担当替え」。



自称ナンバー・ワンの性悪事務官麻木が、
久利生の捜査手法に音を上げ、部長が担当替えを明言。

そんな裏柱もありつつ、事件も発生する。

今回は、送検前で聴取中の被疑者が、
突然留置場で死亡するところから話が始まる。

そこに立ち会ったのは、当然久利生。
麻木のディナータイムを奪う久利生に麻木も辟易。

でも、送検前の被疑者が死亡したことで、
事件は更に混迷を極める。

担当はたむらけんじ(杉本哲太)だったが、
送検は困難になり、事件は終結する。

しかし、そこに死亡したはずの長谷川という男性から電話が入り・・・

という展開みたいだね。

第3話の見どころ


そろそろ、たむらけんじ、もとい、
田村検事と、馬場検事の関係が明らかになりそうだ。

たむらけんじはたむらけんじ、って変換されちゃうし、
馬場検事は、ベルマーレだか水戸ホーリーホックだかの
サッカー選手に変換されちゃうし。

まったく変換しにくいキャラクターだ。

前作TV版「HERO」では、阿部寛と大塚寧々たんが、
同僚でありつつ不倫関係にもあった。

それを知っている前作視聴者は、どうせこの二人、
不倫関係がこじれたんでしょ?と思っているだろうが、
果たしてその通りになるかどうか。

はっきり言って、ここまでの福田靖脚本は「今ひとつ」なので、
設定シリーズ、説明話数もそろそろ終了。

HERO特有のスピード感のある展開と、
ちょっとアレンジされた前作からの変化に期待したい所。

個人的には、ハリセンボン春菜が全部持ってっちゃう印象w

ハリセンボン春菜じゃねーよ!!って
角野卓造に言わせてみたいもんだが。

登場するだけで面白すぎる。

ちなみにTBS日曜9時「おやじの背中」第1話にも、
ハリセンボン春菜が登場していた。

田村正和はすごいな。

やっぱりどんな職業のキャラクターになっても、
そういう職業の人に見える。ホントにすごいわ。

確かに照明器具の職人に見えてくるもんな。佇まいが。
ただ、ハリセンボン春菜は角野卓造にしか見えなかった(笑)。

偉い違い、でもこの2人がいい雰囲気を作っていたけど。

おやじの背中、見るの辛い(笑)。
色々思い出しちゃうし、あの頃のドラマの雰囲気がすごい。

でも役者は年取ってて、なんか切ない。

まあ、それはさておきHERO第3話、28日21時から、15分拡大で放送ですな。
そちらをまずは楽しみにしよう。

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