キムタク HERO 視聴率 5話 & ネタバレ感想

HEROHERO 第5話の視聴率発表!

8月11日放送、フジテレビ系連続ドラマ「HERO」の第5話視聴率速報です。

第5話では、「鬼の川尻」こと鬼尻・・・じゃない、川尻部長回でしたね。

子供の取り調べに苦慮する、真面目すぎる検事の川尻部長が、苦戦した挙句子供相手に熱のこもった演説を披露、所内での株を上げました。

気になる視聴率も大台を回復。前回第4話では、18.7%まで下落したものの、今回は21.0%を記録。この数字は、評価に十分値する内容だと思いますね。すごい。

相変わらずこのブログにも、キムタクさんの衣装関連のアクセスが多いです。
結構衣装調べて書いている人も見かけるけど、よくわからないですよね。

似たような商品は沢山あるけど・・・よく見ると違う、みたいな。
でも「ここでウソはやめろ~Lies Stops Here~」Tシャツだけは間違えにくいし、在庫も復活したみたいなので、購入している人も多いみたい。

第5話でも、微妙に出てきました。今回のHEROですけど、結構木村拓哉、一度着た衣装を何度も着ている事が多いですよね。

9月からSMAPはコンサートツアーが決まっていたし、収録も前倒しで、27時間で最終回の収録前みたいなことをキムタクさんが言っていたので、結構スケジュールかつかつでやってたのかも。

でもそういう意味では、登場回数が多いアイテムは益々品薄かも・・・

ちなみに今回、北川景子とキムタクさんがイチャイチャしていたマッサージ器具はオムロンでした。

ドラマに登場した、オムロンのマッサージ器具はコチラです。ネット情報です。


HERO 第5話の視聴率は21%!ネタバレ


今回は、川尻部長回でしたけど、もしかして濱田岳の宇野検事回は前回で終わり?!w
それだとしたらちょっとかわいそうすぎる気がします。完全に今のところ「オチ」ですね。

川尻部長は、真面目すぎるのと感情の起伏が激しいのと、不器用なので、ちょっと見ていてイライラしました(笑)。こんな検事特捜部に行けるんですかねw。

あと、さすがに「次席検事そっくりの娘」推しが、食傷気味になってきました(笑)。
ここまで押してくるということは、最終回までに確実にハリセンボン春菜の出番があると思っていて間違いなさそうです。

全体的には、やっぱりコレもSMAPというか、木村拓哉のスケジュールの問題なのか、もうほぼ主役・北川景子と考えて間違いなさそうです(笑)。

北川景子はほとんどのシーンに絡んでくるし、北川景子主体で描かれているストーリーにしか見えなくなってきました。


久利生くんに至っては、今回は異例の出番の少なさでしたね(笑)。

古畑とか、相棒みたいに、メインキャラが解決するのは変わってないんだけど、そこの関わりがどうしても少ないので、唐突に見えますし、特に感動も今ひとつ。

これはもう、木村拓哉のスケジュール取れなかったけど、やるしかない、やるんだ!という、亀山千広の必死さから生まれたのだと思えなくもないですね(笑)。

まあ、27時間・・・大変でしたもんね。そろそろ27時間テレビのTシャツが出回ってきたようですけど・・・(笑)。

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キムタクのHEROじゃなく、北川景子のHERO? 第5話


まあ、以前からサブキャラが個別に主体になる展開でしたが、サブキャラが主体になるストーリーはいいとして、必ず北川景子が絡む必要あるでしょうか?

もう私自身は北川景子の声色変える感じとか、わざとらしさ、法律用語の、「自分の言葉」として落ちて無さ加減とか(笑)、キムタクとイチャイチャしたいだけの演技とか、完全に食傷気味です。

元ヤンキー回の時点で、ちょっともう胸焼けしてたのですが(笑)、益々ひどくなっている気がします。見ていて違和感を感じない人は、特に問題ないと思うのですが、私はダメなタイプの人間でした。

「私は久利生さんの事務官ですから」っていうセリフも、わずか5週で、強めに上から見てた人間が、ここまで人間の評価が変わるのかと思ってしまうし、「お前じゃねえよ雨宮なんだよ(怒)」とか思って、TVドラマに対して若干イラついてしまう有り様です笑。

なんか、全体的に、木村拓哉の相手役というポジションに、超絶「調子のってる感」が満ち溢れている気がするんですよね笑。

ので、どうも北川景子は受け付けません。2話3話ぐらいまでは許せますが、そろそろその感じを出さないでほしいものです笑。

検事ってこんなユルユルなの?


あと全体的に思う事は、検事らしさをもう少し出してほしいです。

久利生検事はじめ、吉田羊もまだわかるんですけど、杉本哲太、濱田岳あたりは、こんなんでも検事ってできるんだと思われても微妙です(笑)。

ドラマでも「検事は人の人生を変えられる力がある。だからちゃんと調べる。」的なことを言われていますが、本当にその通りなんですよね。だけど、それを言わせてる脚本家さんが、笑いを取りに言って、しかも若干滑っている。

あと、全体が冗長なのは、15分拡大版じゃなくても同じでした。
とにかく話が進まない。会話とか演者の店舗はいいけど、ストーリーが進みません。
進まないというか、きっちり描かれる前に進んじゃうというか。唐突感が半端ない。

今回も、子供が脅されていてだんまりを決め込んでいた。

そしてその子がココロを開いて、その証言が川尻部長の提訴に影響するわけですけど・・・

なんか、悪いけど、思いつきそうじゃないですか?あまりにも「普通」で、そこまで調べなくても分かりそう、と思ってしまいます。

結局、この作品は「何を伝えたいのかな?」ということを、じっくりお聞きしたいと思って見ているわけですが、聞こえてくるのは「痴話げんか」と「久利生さんのせいで!」と、「次席そっくりの娘」と、「末次さんのリアクション」ばっかり。末次さんいい声してるんで(笑)。

事件の話がぜんぜんクローズアップされないのは、わざとでしょうか?

結果、何をしたらいいかわからず、4話当たりから、演者さんも「これでーいいの?」と松たか子に問いかけるような芝居になってきた様にも思えました。

特に何か、事件を通して世の中に訴えたいこととかはないようです(笑)。
まあ、数字が良ければOK、ということなら、その目的は十分果たせていますね。

まあ、こんなゆるい職場だったら、みんな働きたいですよね(笑)。

以上、HERO第5話の視聴率速報とネタバレ感想でした。

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