HERO 国分元検事の自宅のロケ地は?

HERO 国分元検事の自宅のロケ地は?

HERO注目の井上順が暮らす民家は・・・?

HEROもいよいよ架橋。最終回は2話マタギというか、珍しく前後編の展開となっておりました。

今回の最終回での焦点は、「検察を守るか、正義を貫くか」みたいなことでしょうか。
とある事件で確保した被疑者(加藤虎ノ介)が、十何年も前の事件での容疑者でもありました。

しかし、走査線上に浮かんだもう一人の人物が逮捕、起訴。
その人物は逮捕を免れた。

しかし、今回別の事件で逮捕されたこの男は、どうも様子がおかしいと。

そして、城西支部の面々は、過去にも同じような事件が複数あり、この人物への疑いを強めていきました。しかし、一番最初の事件で逮捕した被疑者はすでに死亡。取り調べと送検を担当した検事は、もう検事をやめて、田舎に引っ込んでしまったと。

やがて、この事件の犯人が冤罪ではなかったのかという疑義が生じ、城西支部は揺れます。
検察を守るべきか、正義を貫くべきか。

何度も映るテミス像。正確にはテミス像ではないそうですけど。名前ね。
でも結局最後まで、きちんと説明されませんねえ。

うーん・・・という内容・・・。


そして、最終話に向けての盛り上げ話としては、全体的に大げさでしたね。

検察がちっちゃく見えますよね。特捜部なのに軽い。特捜部軽く見せる必要は無いんですよね。あんな薄い論理で物事進めたりしませんよ、さすがに。

簡単な人たちに見えるし、久利生くんもちょっとダメな人に見えちゃう。ちょっと脚本家さん、勉強不足じゃないでしょうか。

相変わらず、北川景子以外の演者さんはみんな良いのですが・・・。

もう感想書く気もなくなるくらい、ちょっとシナリオダメでしたね、今回のHERO。
福田靖さんは、ちょっと一世代前の脚本家というか。これでごまかせると思ったら大間違い。結局ドラマは、内容よりも数字なんだなということを改めて感じました。

この人よく見たらCHANGEも書いてるんですけど、CHANGEもひどかったんですよ。政治茶化してて。そんな甘いわけねえだろって思っちゃうような話しなら、書いてほしくないんですよね。

余計政治とか、国とか、社会を、ドラマに影響を受ける層が軽視してしまうので。もっともそれが目的なのだとしたら、その目的は果たせていると思います。

元検事・国分が住む人里離れた土地は?


さて、この元検事の国分さんのところに、次席が訪ねて行くわけなんですけれども。
結構な田舎なんですよね。コレが。で話の上では、山梨?かどっかに引っ込んじゃったっていう話。

で、いやいや本当に山梨?と思って調べてみたところ、この民家は横須賀でした。

神奈川県ですけどね。どうして分かるんだろう(笑)。ネットのカキコを見ました。
Googleでここまで特定出来ます。意外と近くにあるもんですね。


こちらは、国分さんの「自宅」の方です。
で、次席が訪ねて行ったシーンで使われたのは、神奈川県青葉区の「水車小屋」。

寺家ふるさと村の水車小屋、っていうんだそうで。
寺家ふるさと村
寺家ふるさと村の水車小屋



リンク先に地図がありますけど、町田ゼルビアのホームタウン、鶴川の近くですね(笑)。

こういう所でロケをしつつ、久利生と麻木のシーンなどは、青海とか、すごい近場でロケしてたりするんですよね。まあ確かに、木村拓哉はこ国分さんの家に来るシーンなかったので、スケジュール的にムリだったんでしょうけれど。

物語はクライマック・・・ス?


果たして国分検事は、真相を語ってくれるのか?
十数年前の事件の真相は?
この被疑者は一体何を隠しているのか?

みたいな状況で、「でも追起訴したら、城西支部が特捜部に目つけられて仕事なくなるかも^^;」みたいな感じで、城西支部がビビる下りがありました。

そんなわけねーじゃん(笑)w

そんなんでなんで失職したり、支部がなくなったりするんだよ。
そこまで世間の注目集めてる事件なのかよ、って事件でしたけどね。

ガッツリミヤネさんが報道してましたけど、事件が小さいっすよね(笑)。

事件に大きいも小さいもない!とスミレさんに怒鳴られそうですが^^;、なんかそういう一個一個が、下手くそ感がすごいんですよね今回。

これで、国分元検事こと、井上順がなにも語らないわけ無いじゃないですか。
そこまで作っといて、翌週に繰り越して一体何があるんだと。

そして、翌週に繰り越して「なんだこれ?」っていう解明しかされませんでしたからね。

なんだか釈然としません。

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